■当カテゴリではmaneo利用実例をご紹介します。まずはmaneoを利用した融資のオークション内容や返済実例などを紹介します。
maneoでの実際の例として公開されている情報は、やはり個人の事情でのことが多いため、中々みつけるということは難しいと思われます。
それでもやはり実際にmaneoを利用したという人の体験などは事前に聞いておきたい情報となります。
ここでは借り手(ボロワー)としての登録から返済の流れと貸し手(レンダー)としての出資、投資・融資などについての流れを例を作りながら説明していきます。
●借り手(ボロワー)「歯列矯正のお金を借りたい」
歯並びは健康に影響するだけではなくコンプレックスを生むこともあり、思い切って歯列矯正をと決意したけれど歯列矯正には健康保険は適用されないため、100万円を用意したい…。
maneoに登録した後に出資者を募るためのオークションを「入院・治療」カテゴリで開始しました。
返済の計画やしっかりとした自己紹介を書き込むと、同じように悩んで歯列矯正をしたという貸し手(レンダー)などから金利を7%返済期間24ヶ月で借り入れることができ、歯列矯正を無事に受けることができました。
自分に自信もついてきたので楽しく働くことができ、返済についても感謝の気持ちで明るく前向きに考えられるようになりました。
●貸し手(レンダー)「結婚式の費用を貸そう」
他の金融商品などでも取引をしていましたが、maneoのオークションで結婚することが決まったものの、挙式などの費用50万円を金利6%返済期間15ヶ月で貸して欲しいという若い人を見つけました。
PR欄を読んでいると自分が結婚した頃を思い出して応援したくなったので上限である20万円を入札。
後日その人たちのプロフィール欄を見てみると、とても幸せそうな挙式の様子が写真や文章と共に載せてあり、本当に良かったと思いました。
例としてmaneoではこのような流れでの金銭の貸し借り、返済などがあります。
※maneoホームページより借り入れ金額・金利・返済期限など一部情報を引用。